4月28日(土) 東京11R 青葉賞(GII) 芝2400m


青葉賞タイトル(ライブ)

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

 青葉賞では、単勝1番人気に支持された馬が6勝と上々の成績を挙げていた。過去10年の優勝馬のうち8頭は単勝「1~2番人気」だが、2着馬は8頭が単勝「4番人気以下」から出ている。ちなみに単勝1番人気で4着以下に敗れた2頭は、その単勝オッズが3.0倍以上だったという共通点があった。また、2着馬のうち5頭が単勝オッズ「10.019.9倍」のエリアから出ていることもポイントとして挙げられそうだ。

A1

 青葉賞は、「皐月賞には出られなかったが、日本ダービーには出走したい」という思いをもった陣営が多くエントリーしてくる重賞。過去10年で前走が「皐月賞」という馬は5頭出走して、最高着順は2002年のヤマノブリザードの3着となっている。一方、好成績を残しているのは、前走が
「弥生賞」または「毎日杯」だった馬で、それぞれ高い好走率を示している。また、前走「スプリングS」組が不振となっているのは気がかりなデータと言える。

A2

 青葉賞では、「5走前までに10頭立て以下のレースで勝利していた」という実績を持つ馬が、2009年を除いて毎年連対していたことがわかった。2009年も該当馬が3着(トップカミング=6番人気)と健闘していた。最近は少頭数で行われるレースが減ってきているが、今年もこのデータに合致する馬が出走してきたら、注目してみるのも面白いかもしれない。

 

【予想ポイント】

 

(ローテ)

前走が毎日杯(3着以内)

前走が芝2000m以上の500万(1着)

前走が皐月賞トライアル(7着以内)

前走がすみれS3着以内)

(距離実績)

1800m以上の1着経験 or 同距離の重賞23着歴

(脚質)

差し馬が有利、追込馬は厳しい