324() 阪神11R 毎日杯(G) 1800m


毎日杯タイトル


毎日杯 予想




【過去10年のデータから(JRA)】


毎日杯では、前走が「GⅢ・JpnⅢ」だった馬が8勝を挙げて、勝率・連対率・3着内率のすべてのカテゴリーでトップとなっている。「オープン特別」・「500万下」組も、連対率・3着内率においては「GⅢ・JpnⅢ」組に次ぐ好成績を収めている。その反面、前走が「GⅡ・JpnⅡ」だった馬は振るわず、過去10年で11頭出走したが(すべて弥生賞)、3着以内には1頭も入っていない。


前走で初勝利を挙げていた馬を除いて、前走の着順別成績を調べてみると、やはり前走で連対を果たしていた馬の成績が良く、とくに前走が「2着」の馬が勝率・連対率・3着内率のすべてでトップとなっている。それに対して、前走「6着以下」から巻き返して3着以内に入ったのは、ダイタクフラッグ(2002年2着)、ニュービギニング(2007年3着)、コティリオン(2011年2着)の3頭だけで、その3頭はいずれも、前走がオープン特別または重賞で6~7着という成績だった。


毎日杯では、単勝オッズ「3.9倍以下」の上位人気馬が8勝を挙げ、3着内率も82.4%と、上位人気馬が信頼できる傾向を示している。しかし、単勝オッズ「4.09.9倍」のエリアでは勝率・連対率ともに4.8%と低い数値となり、また、単勝オッズ「10.0倍以上」のエリアから2着馬が8頭も出ていることは、覚えておいて損はないだろう。


毎日杯では「新馬・未勝利以外のレースで3着の実績がある」という馬が、2003年以降、2009年を除いて毎年連対を果たしていた。今年も該当する馬が出走するようであれば、注目してみるのも面白いかもしれない。

【予想ポイント】

(距離実績)

1800m以上の連対経験

(ローテ)

前走が重賞(6着以内)

前走が500(1)

前走が新馬(2着に10以上の差で1)

(実績)

重賞5着以内経験

前走1着馬

前走が2番人気以内