226() 中山11R 中山記念(G) 1800m

中山記念


【過去10年のデータから(JRA)】

単勝オッズ10倍未満の支持を受けた馬が好成績を挙げている。ただし、単勝オッズ「10.029.9倍」の馬も健闘しており、なかでも単勝オッズ「15.019.9倍」のグループが3勝を挙げ、3着内率55.6%という高い数値をマークしている。

 

スタート地点から1コーナーまで、毎年のように激しい先行争いが見られるこのレースだが、馬番別成績を調べてみると、馬番「1~3番」から発走した馬が、過去10年で5勝を挙げ、勝率・連対率・3着内率のすべてでトップの数値をマークするなど、他のグループと比べても頭一つ抜けており、今年も「1~3番」の馬には注目したいところだ。

 

前走の条件別成績を調べると、中山記念でもっとも好成績を挙げているのは前走が「GIJpnI」だった馬。その一方で、前走が「GⅡ・JpnⅡ」組の成績は今ひとつで勝ち馬はゼロ、連対率・3着内率は「GⅢ・JpnⅢ」組の方が高い数値となっている。また、オープン特別の「白富士S」から2頭の優勝馬が出ていることは覚えておいて損はないだろう。

 

過去10年の中山記念の連対馬の成績をチェックしてみると、前年の夏(7月)から年末までに、GⅢ で3着以内」に入った馬が、該当馬が出走していなかった2003年を除いて、毎年必ず連対していることがわかった。今年も注目のデータとして狙ってみるのも一興かもしれない。


【予想ポイント】


(実績)

重賞1着歴

重賞2着歴


(ローテ)

前走が東京新聞杯(5着以内)

前走がGI(着順不問)

前走が芝1800mG(9着以内)

前走が白富士S(9着以内)


(年齢)

5歳馬が不振だが、3着は狙い目