予想不可能!? by ぶちょお

2014年03月

30 マーチS 結果

30 高松宮記念 結果

30 結果

30 予想

3月30() 中京11R 高松宮記念(1) 1200m

高松宮記念 予想

3月30日(日) 中山11R マーチステークス(G3) ダ1800m


マーチS 予想

29 毎日杯 結果

29 日経賞 結果

29 結果

29 予想

3月29日(土) 阪神11R 毎日杯(G3) 芝1800m


毎日杯 予想

3月29日(土) 中山11R 日経賞(G2) 芝2500m


日経賞 予想

330() 中京11R 高松宮記念(1) 1200m

 

高松宮記念

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

桶狭間に火花を散らす春の短距離チャンプ決定戦!

「第44回 高松宮記念」

春の短距離王の座を懸けて争われる高松宮記念。昨年の覇者であるロードカナロアは続く安田記念に加え、秋のスプリンターズS、暮れの香港スプリントも制して、2013年度のJRA賞年度代表馬に輝いた。今年も速さと強さの激突に、息をもつかせぬドラマが待ち受けているに違いない。過去10年の結果からレース傾向をあぶり出して行く!

 

 近3走の単勝人気は要チェック!

まず、過去10年の出走各馬について、近3走以内の最低単勝人気別に成績を調べると、「1~5番人気」の各グループと、「6番人気以下」の各グループとでは、3着内率で2倍以上の差がついていた。連対率でも、2頭しか該当馬がいない「1番人気」組を除けば、「2~5番人気」はいずれのグループも20.0%以上の数値で、「6番人気以下」のグループに圧倒的な差を付けている。近3走での単勝人気は、今年もチェックする必要がありそうだ。


T1
 

前走3番人気以内の馬が圧倒!

さらに前走の単勝人気別にも成績をまとめると、勝ち馬10頭は「1~3番人気」組から送り出されており、好走率でも「1~3番人気」の各グループは「4番人気以下」のグループに大きな差をつけている。前走での単勝人気が高かったグループほど好走率が高くなる傾向が見受けられるだけに、今年も前走でファンから高い支持を受けていた馬に注目してみたい。


T2
 

近3走以内の短距離重賞での実績が重要!?

次に、出走各馬が近3走以内に出走した芝1200m~芝1400mの重賞での最高着順別に成績を調べてみると、勝ち馬10頭は「1~4着」に入った実績があった。なかでも優勝経験のあった馬は3着以内馬30頭のうち19頭を占め、3着内率でも41.3%と素晴らしい数値を叩き出している。近3走以内で芝1200m~芝1400mの重賞を制していた実績は、ここでも評価すべきだろう。


T3
 

前々走で1400m以上のレースに出走していた馬が優勢!

過去10年の出走各馬について前々走の距離別に成績を調べると、出走馬全体(177頭)のうち半数以上の115頭を前々走「1200m以下」組が占めるなか、「1400m」組から3着以内に9頭、「1600m以上」組からは同7頭と、前々走で「1400m以上」のレースに出走していたグループから延べ16頭の3着以内馬が送り出されており、「1200m以下」組の14頭を上回っている。3着内率でも「1400m」・「1600m以上」組がそれぞれ25.0%以上で、「1200m以下」組に大きな差をつけている。スプリント路線の最高峰に位置する一戦だが、近走で少し長い距離のレースに出走していた経験にも注目しておきたい。


T4

330() 中山11R マーチステークス(3) 1800m

 

マーチS

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

波乱の可能性も十分のハンデキャップ重賞!

「第21回 マーチステークス」

2005年以降、9年連続で単勝6番人気以下の馬が2着以内に入っているマーチS。その間、単勝6番人気以下の馬同士でワンツーとなったことが5回あり、一昨年は最低人気馬が2着に入るなど、大波乱となることも多い重賞だ。となれば、逆に予想の面白さは十分あると言えそう。今年も出走各馬を幅広くチェックして臨むべき一戦だろう。

 

やはり伏兵陣に注目

マーチSは下位人気馬の台頭が多くみられる一戦ではあるが、単勝オッズ別に成績をまとめてみると、「20倍以上」で優勝したのは、2008年のナナヨーヒマワリ(29.6倍)だけとなっている。また、2着馬は10頭中9頭が「10倍以上」、3着馬はすべて「20倍未満」のエリアから送り出されている点も特徴的だ。今年もこのあたりの特徴をフォーメーションに取り入れる手がありそうだ。


M1
 

負担重量別成績にも特徴あり

ハンデキャップ競走として行われるマーチS。そこで負担重量別に成績をまとめてみると、負担重量が「54キロ以下」という比較的軽いハンデだった馬は2着と3着が各1回と苦戦気味。「5556.5キロ」の範囲は良好な成績となっているが、「57キロ」組は3着以内がゼロとなっている。しかし「57.5キロ以上」のエリアは好成績。このあたりも興味深い分布だといえる。


M2
 

前走上位馬が優勢

過去10年のマーチS優勝馬のうち9頭は、前走で「4着以内」だった。2着には前走「5着以下」から巻き返した馬が5頭入っているが、全体的には前走で上位の着順に入っていた馬が優勢という傾向は覚えておきたい。


M3
 

最近の実績にも要注目

過去10年のマーチSでは、2009年と2011年を除き、「4走前までにダート1600m以上のレースを、57キロ以上の負担重量で勝利していた馬」が連対している。ハンデキャップ競走で波乱傾向があるレースだが、近走でそういった実績を残していた馬には今年も注目できそうだ。

M4

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