予想不可能!? by ぶちょお

2013年12月

15 予想

12月15日(日) 中山11R 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 芝1600m


朝日杯FS 予想

愛知杯 結果

14 結果

14 予想

12月14日(土) 中京11R 愛知杯(G3) 芝2000m

愛知杯 予想

1215() 中山11R 朝日杯フューチュリティステークス(1) 1600m

 

朝日杯フューチュリティS タイトル のコピー

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

誇り高き2歳王者の栄冠を手に入れろ!

「第65回 朝日杯フューチュリティステークス」

朝日杯フューチュリティSは、2歳王者を決する一戦として、語り継がれる幾多の名勝負を映し出して来た。近年の優勝馬を振り返っただけでも、今年の皐月賞を制したロゴタイプ(2012年)、2011年のNHKマイルC優勝馬グランプリボス(2010年)、2010年のジャパンカップを勝ったローズキングダム(2009年)などのスターホースが名を連ねている。2歳チャンピオンを決める一戦にはどのような傾向があるのか、過去10年の熱戦の歴史から迫っていく!

 

 上位人気馬が圧倒!

まず単勝人気別成績から見て行くと、連対馬20頭中17頭が「5番人気以内」の支持を得ていた。なかでも、「1番人気」馬は3着内率80.0%、「2番人気」馬は勝率40.0%という突出した数値を叩き出している。「6番人気以下」の3着内率が10%に満たない点からも、不確定要素の多い2歳馬のレースながら、単勝上位人気に推された馬が人気に応える走りを見せるケースが多いようだ。


F1
 

直近で勝利したレースの距離に注目!

次に、直近で勝利したレースの距離別に成績をまとめると、勝ち馬10頭はすべて直近で勝利したレースが「芝1400m以上」だった。そのうちの6頭を占める「芝16001700m」組は3着内率でも断トツの31.8%を記録している。直近で勝利したレースが1600m前後だった馬がいれば、今年もノーマークにはできないだろう。


F2
 

直近で勝利したレースでの2着馬とのタイム差も要チェック!

さらに、直近で勝利したレースにおける2着馬とのタイム差別に成績を調べると、「0秒1以下」の僅差だったグループは3着内率が15%未満にとどまる一方、「0秒2以上」の着差を付けていた各グループでは同20%以上の数値をマークしている。なかでも「0秒5~0秒7差」だったグループは優勝こそないものの、3着内率50.0%の大活躍。直近で勝利したレースにおいて、2着馬に「0秒2以上」の差を付けていた馬は、高い評価が必要と言えるだろう。


F3
 

4コーナーの位置取りがカギ!

4コーナーの位置別成績では、「6番手以下」のグループからも7頭の連対馬が出ているが、好走率の面では、「先頭」・「2~5番手」のグループが10%を超える勝率をマーク。3着内率も30%を超えており、「6番手以下」には大きな差を付けている。小回りコース、しかも2歳馬のレースということもあって、4コーナーを「5番手以内」という前めの位置取りでレースを進めた馬が、好結果を残す傾向が強いようだ。


F4

1214() 中京11R 愛知杯(3) 2000m

 

愛知杯 タイトル のコピー

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

波乱の決着が続く牝馬限定重賞!

「第51回 農林水産省賞典 愛知杯」

昨年の愛知杯を制したエーシンメンフィスは、前走で1000万下のレースを勝ち上がったばかりだったこともあり、単勝オッズ14.5倍の7番人気にとどまっていた。現在の開催時期に移った2006年以降の優勝馬7頭中、単勝1番人気に支持されていたのは2006年のアドマイヤキッスだけ。2008年には単勝オッズ58.5倍(16番人気)のセラフィックロンプが優勝を果たし、3連単で144120円の超高額配当が飛び出している。ハンデキャップ競走だけに、前評判が高くない馬にも注目しておきたい一戦だ。今回は、小倉・芝2000mで行われた2010年と2011年を含む、2006年以降の過去7回のレース結果から好走馬に共通する傾向を分析してみよう。

 

エリザベス女王杯組が中心!

過去7年の3着以内馬21頭中13頭は、前走で「エリザベス女王杯」に出走していた。該当馬は3着内率36.1%と、好走率で「その他のレース」だった馬を大きく上回っている。


A1
 

また、エリザベス女王杯で「8着以内」だった馬は3着内率52.4%とより優秀な成績をマークしていた。臨戦過程を比較する際は、“エリザベス女王杯で8着以内”だった馬を重視したいところだ。


A2
 

“別路線組”は前走の着順と距離がポイント!

前走が「その他のレース」だった馬のうち、そのレースで「4着以下」に敗れていた馬は3着内率1.6%とより苦戦していた。


A3
 

また、同じく前走が「その他のレース」だった馬のうち、そのレースが「2000m以上」のレースだった馬も3着内率3.2%と低調な成績に終わっている。「エリザベス女王杯」以外のレースをステップに臨む馬を比較する際は、“2000m未満のレースで3着以内”だった馬に注目すべきだろう。


A4
 

若い馬が優勢!

過去7年の3着以内馬21頭中17頭は、「4歳以下」の馬だった。一方、「5歳以上」の馬は3着内率7.8%と苦戦している。異なる世代の馬同士を比較する際は、年齢が若い馬を高く評価すべきだろう。


A5
 

なお、「5歳以上」で3着以内となった4頭には、いずれも同年のJRA重賞で連対した経験があった。「5歳以上」の馬で、同年の重賞において連対した経験がない馬は評価を下げたい。


A6
 

先行力のある馬が中心!

過去7年の優勝馬7頭中、2007年のディアデラノビア、2011年のフミノイマージンを除く5頭は、前走で4コーナーを「4番手以内」で通過していた。該当馬は3着内率26.8%と好走率も比較的高い。各馬の“脚質”に注目するならば、先行力のある馬を重視したいところだ。


A7

阪神JF 結果

カペラS 結果

8 結果

8 予想

12月8日(日) 阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 芝1600m

阪神JF 予想

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