予想不可能!? by ぶちょお

2013年06月

623() 阪神11R 宝塚記念(1) 2200m



 


天皇賞(春)【4-5-2-30】 3着内率 26.8

金鯱賞  【3-2-3-23】 3着内率 25.8

安田記念 【1-0-2-13】 3着内率 18.8

ヴィクトリアマイル 【0-2-0-2】 3着内率 50.0

 

前走3着以内が圏内。

 

【ローテーション】

37週成績が良い。

8週以上は厳しいです。

 

【人 気】

13番人気の信頼度は高いようです。

 

【世 代】

4歳 【6-3-4-35】 3着内率 27.1

5歳 【1-5-2-35】 3着内率 18.6

6歳 【2-1-3-22】 3着内率 21.4

7歳 【1-1-1-17】 3着内率 15.0

 

【枠 順】

6枠の1着は突出しています。

23着には、中から内の枠が狙い目です。

 

【所 属】

関西馬 【9-10-8-93】 3着内率 22.5

関東馬 【1-0-2-28】 3着内率 9.7

【前走レース】

623() 阪神11R 宝塚記念(1) 2200m

 

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【過去10年のデータから(JRA)】

 

この一戦に秘められた想いは春の夢、

そしてこれからの夢「第54回 宝塚記念」

上半期の総決算となる宝塚記念。過去の歴史を振り返ると、春シーズンに国内のビッグレースを戦い抜いてきた馬たちだけでなく、海外のビッグタイトル獲得に挑んできた馬、あるいは、秋以降の海外遠征を控えた馬など、スターホースが一堂に会してきた。京都競馬場で開催された2006年を含め、ここでは過去10年の結果をひも解きながら、レース傾向を分析する!

 

4歳馬が上位!

過去10年の年齢別成績から見ていくと、「4歳」馬が最多となる6勝を挙げ、勝率(12.5%)・連対率(18.8%)・3着内率(27.1%)のすべてでトップとなり、「6歳」馬が勝率(7.1%)と3着内率(21.4%)で2番手につけている。「4歳」馬の優位は動かないが、「6歳」馬の健闘ぶりも軽視できないものだろう。


T1
 

前走で3着以内の馬が優勢!

次に前走の着順別成績を見ると、勝率・連対率・3着内率のすべてで前走「1~3着」のグループが上位を占めている。昨年は前走の天皇賞(春)で11着(同着)に敗れていたオルフェーヴルが勝利し、2着には香港のクイーンエリザベスII 世Cで優勝していたルーラーシップ、3着には鳴尾記念2着から臨んだショウナンマイティが入っている。前走の着順は注目しておきたい要素と言えるだろう。


T2
 

年明け初戦の単勝人気は要チェック!

過去10年の出走馬について、同年の年明け初戦となったレースにおける単勝人気別成績を集計すると、該当馬が5頭以上いるグループのなかでは、「1番人気」が3着内率30.6%で、2位の「3番人気」(19.0%)を大きく引き離すトップの数値をマークしていた。同グループは、勝率でこそ3番手の数値となっているが、連対率でもトップとなる20.4%を記録している。年明け初戦での単勝人気も調べてみて損はないだろう。


T3
 

近4走以内のオープンクラスでの実績に注目!

過去10年の出走馬について、近4走以内のオープンクラス・芝2000m以上のレースにおける最高着順別成績を調べると、優勝馬10頭はすべて近4走以内にオープンクラス・芝2000m以上のレースにおいて「1着」となったことがある馬だった。また、表を見てもわかるとおり、該当レースにおいて「3着以下」しかなかった馬や、「該当レースに不出走」だった馬からは宝塚記念の連対馬が1頭も出ていない。近4走以内にオープンクラス・」芝2000m以上のレースで好成績を収めているかどうかも、チェックしておきたい項目だ。


T4

616() 函館11R 函館スプリントステークス(3) 1200m

 

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【過去10年のデータから(JRA)】

 

サマースプリントシリーズの開幕戦!

「第20回 函館スプリントステークス」

2006年にスタートした「サマーシリーズ」におけるスプリント部門の「サマースプリントシリーズ」。創設初年度からその第1戦として行われているのが函館スプリントSだ。初秋のスプリンターズSを目標とする有力馬がこのレースで始動することも多く、例年ハイレベルな戦いが披露されている。昨年の1、2着馬(ドリームバレンチノ、ロードカナロア)は、同年秋のスプリンターズSでも3着、1着と上位争いを演じており、今年も勝負の行方には大きな注目が必要だ。その一戦の傾向を、札幌競馬場で行われた2009年を含む、過去10年のデータからチェックしていくことにしよう。

 

伏兵馬にも要注意

過去10年の函館スプリントSを制した馬のうち9頭は、単勝オッズが「7.0倍未満」の上位人気馬だった。しかし2着馬は半数の5頭が「10.049.9倍」のエリアから出現し、3着馬も6頭が「10.0倍」以上のエリアから出ている。昨年も1~2番人気馬が上位2着までを占めたが、3着は最低人気(11番人気、単勝オッズ211.5倍)のビスカヤだった。今年も伏兵陣には要警戒だ。


H1
 

関西所属が圧倒!

夏の北海道シリーズは、ほとんどの馬が東西のトレーニング・センターを離れ、札幌・函館競馬場に滞在して調整を積まれるため、レース直前に長距離輸送をせず出走することになる。そこで、このレースの所属別成績を調べてみたところ、人馬ともに「関西所属」が「関東所属」を上回っていた。特に騎手に関しては、過去10年間で勝利したのは、すべて「関西」所属の騎手だった。


H2
 

近走での1400m以上のレースにおける単勝人気に注目

函館競馬場の芝1200mは、スタートから3~4コーナーの中間付近まで上り坂が続くコース形態となっている。植えられている芝も同時期の本州や九州の競馬場とは違って、パワーが必要とされる洋芝となっている。そのようなタフなコース形態で行われている函館スプリントSでは、過去10年のうち札幌競馬場で行われた2009年を除いて「3走前までに、芝1400m以上のレースで単勝4番人気以内に支持されていた」という馬が毎年連対している。スピードタイプではあるものの、1200mより長い距離でも対応できるだろうと多くのファンに判断されていた馬に注目してみるのもいいかもしれない。


H3

616() 東京11R ユニコーンステークス(3) 1600m

 

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【過去10年のデータから(JRA)】

 

のちのGI ウイナーを多数輩出してきた3歳ダート重賞!

「第18回 ユニコーンステークス」

過去のユニコーンS優勝馬17頭中、シンコウウインディ(1996年)、タイキシャトル(1997年)、ウイングアロー(1998年)、アグネスデジタル(2000年)、カネヒキリ(2005年)の5頭はのちにJRAのGIJpnI で優勝を果たした。また、ゴールドティアラ(1999年)、ユートピア(2003年)の2頭はいずれも地方競馬で行われたダートグレード競走のGI を制している。このレースは、今後のダートGI 戦線を展望するうえで見逃せない一戦と言えるだろう。今回は過去10年の結果を参考にレースのポイントを分析してみたい。

 

前走好走馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、前走で「1着」か「2着」に入っていた。一方、前走で「3着以下」に敗れていた馬は3着内率7.1%と苦戦している。


Y1
 

なお、前走の着順が「3着以下」だった馬のうち、そのレースが「NHKマイルC以外」だった馬は3着内率3.1%とさらに苦戦していた。前走が「NHKマイルC以外」で、なおかつ連対を果たせていなかった馬は割り引きが必要だろう。


Y2
 

JRAで3勝以上している馬が好成績!

JRAのレースにおける通算勝利数別成績を見ると、前走までに「3勝以上」をマークしていた馬が3着内率57.7%と非常に優秀な成績を残していた。今年も該当馬が出走してきたらぜひ注目してみたい。


Y3
 

“距離短縮組”に注目!

過去10年の3着以内馬30頭中21頭は、前走で「1700m以上」のレースに出走していた。一方、前走が「1600m以下」のレースだった馬は3着内率12.0%と、前走が「1700m以上」だった馬に比べ苦戦している。このレースでは“距離短縮組”の方が好走する確率は高いようだ。


Y4
 

“乗り替わり”は割り引き!?

過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、「前走と同じ騎手」が騎乗していた馬。一方、「乗り替わり」となっていた馬は3着内率8.8%と低調な成績に終わっている。“乗り替わり”で臨む馬は割り引きが必要かもしれない。


Y5

69() 東京11R エプソムカップ(3) 1800m

エプソムカップ 結果

69() 阪神11R マーメイドステークス(3) 2000m

マーメイドS 結果

69() 阪神11R マーメイドステークス(3) 2000m

 

マーメイドS のコピー

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

下克上が続く牝馬限定のハンデキャップ競走!

「第18回 マーメイドステークス」

ハンデキャップ競走となった2006年以降のマーメイドSで優勝を果たした馬のうち、前走までにJRAのオープンクラスで優勝経験があったのは2011年のフミノイマージンだけである。2006年の優勝馬ソリッドプラチナムと、2008年の優勝馬トーホウシャインは未勝利と500万下クラスでしか優勝経験がなく、昨年の優勝馬グルヴェイグも1600万下クラスからの格上挑戦で臨んだ馬だった。すでにJRAの重賞やオープン特別で好成績を収めている馬はもちろん、ハンデの軽さを活かせそうな伏兵馬にもしっかり注目しておくべきレースと言えるだろう。今回は過去10年の結果から、条件の変化も考慮したうえで好走馬に共通するポイントを探ってみたい。

 

前走も2000mのレースだった馬が好成績!

過去10年の連対馬20頭中12頭は、前走で「2000m」のレースに出走していた。また、該当馬は好走率の面でも前走が「1900m以下」、「2100m以上」だった馬を大きく上回っている。今年も「2000m」のレースを経て参戦する馬がいたらぜひ注目してみよう。


M1
 

軽ハンデ馬が優勢!

負担重量がハンデキャップに変更された2006年以降の過去7年間における3着以内馬21頭中17頭は、負担重量が「53キロ以下」だった。一方、「54キロ以上」だった馬は3着内率10.0%と苦戦している。実績のある馬でも、ハンデが比較的重い馬は過信禁物と言えそうだ。


M2
 

「5歳」や「6歳」の馬に注目!

阪神・芝2000mでハンデキャップ競走として行われた2007年以降の過去6年間における年齢別成績を見ると、3着以内馬の数が最も多いのは「5歳」馬で、好走率が最も高いのは「6歳」馬だった。一方、「3歳」馬と「7歳以上」の馬は3着以内に1頭も入っておらず、「4歳」馬で連対を果たしたのも昨年の優勝馬グルヴェイグだけである。年齢を比較する際は「5歳」や「6歳」の馬を重視すべきだろう。


M3
 

外めの枠に入った馬は割り引き!?

阪神・芝2000mでハンデキャップ競走として行われた2007年以降の過去6年間における馬番別成績を調べてみると、3着以内馬18頭中15頭は馬番が「1~9番」だった。一方、「1016番」の馬は優勝例がなく、3着内率10.3%と好走率も低調な水準にとどまっている。出走頭数が多くなるようなら、外めの枠に入った馬は評価を下げるべきかもしれない。


M4

69() 東京11R エプソムカップ(3) 1800m

 

エプソムカップ のコピー

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

秋につながる大激戦!

「第30回 エプソムカップ」

過去10年間のエプソムCで、出走頭数がフルゲートの18頭に満たなかったのは2005年だけ。同年も17頭立てとなっており、夏競馬が本格的に始まる前にここで勝負、という陣営が多いことが窺える。その流れは継続していきそうで、今年もかなりの激戦となることが予想される一戦の傾向を、過去10年のデータをもとにしてチェックしてみることにしたい。

 

上位人気馬が中心

単勝人気別成績を見ると、下位人気馬からは2003年に単勝18番人気馬が3着、また2008年にも12番人気馬が3着、そして昨年も15番人気馬が3着に入っているが、「1番人気」馬の3着内率が90.0%に達し、「2~3番人気」馬も半数以上が3着以内に入っていることから、基本的には上位人気馬が優勢だ。なお、「6番人気以下」で2着以内に入ったのは2006年のトップガンジョー(7番人気1着)と、2011年のエーブチェアマン(6番人気2着)の2頭だけとなっている。


E1
 

若い世代が圧倒的

エプソムCの成績を年齢別に分類してみると、「4歳」馬をピークとして、加齢とともに率が下がっていく傾向となっており、若い世代が中心の重賞といえる。ちなみに「7歳以上」で3着に入った4頭は、いずれも単勝9番人気以下だった。また、昨年は創設以来初めて「3歳」馬(セイクレットレーヴ、4番人気)の出走があったが、4着とまずまずの結果を残していることも書き添えておきたい。


E2
 

臨戦過程に特徴が

エプソムCでは、前走が「GIJpnI」 だった馬の成績がいまひとつ。前走が「GIIJpnII」 だった馬は「京都競馬場または阪神競馬場」のレースなら好成績だが、それ以外の競馬場の「GIIJpnII」から臨んだ馬で連対を果たしたのは2003年の2着馬ローマンエンパイア(前走:京王杯スプリングC)が最後と、厳しい状況となっている。また、「GIIIJpnIII」 からの臨戦馬では「新潟大賞典」組が上々の成績を残している。


E3
 

連対時の負担重量にも注目

過去10年のエプソムCの出走馬について近走の成績を調べてみると、「4走前までに負担重量57キロ以上で、1600万下のレースを優勝、もしくはオープンクラスのレースで2着以内に入ったことのある」馬が毎年1頭以上連対していることがわかった。今年も近走の成績に注目してみるのも面白いだろう。


E4

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