予想不可能!? by ぶちょお

2013年02月

33() 中山11R 弥生賞(2) 2000m

 

予想ポイント(狙い目)

 

【前走レース】

朝日杯FS、ラジオNIKKEI杯2歳S、共同通信杯、京成杯、シンザン記念、ラジオたんぱ杯2歳S、若駒S、きさらぎ賞、こぶし賞、つばき賞

【前走距離】

200016001800

【ローテーション】

26週、中9週以上

【人 気】

1番人気の3着内率は70

2番人気の3着内率は60

3番人気の3着内率は30

4番人気の3着内率は10

5番人気の3着内率は40

【配 当】

人気サイドがあまり信用できない、若干荒れる傾向がある

【脚 質】

逃げ馬の3着内率は18

先行馬の3着内率は34

差し馬の3着内率は32

追込馬の3着内率は13

【枠 順】

内枠にチャンス

【所 属】

関西馬の3着内率は29

関東馬の3着内率は21

地方招待馬の3着内率は33

 

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32() 阪神11R チューリップ賞(3) 1600m

 

予想ポイント(狙い目)

 

【前走レース】

阪神JF、エルフィンS、紅梅S、菜の花賞、こぶし賞、シンザン記念

【前走距離】

1600140018001200

【ローテーション】

23週、10週以上

【人 気】

1番人気の3着内率は80

2番人気の3着内率は60

3番人気の3着内率は30

4番人気の3着内率は20

5番人気の3着内率は20

【配 当】

人気サイドは信用できる

狙っても中穴まで

【脚 質】

逃げ馬の3着内率は30

先行馬の3着内率は18

差し馬の3着内率は29

追込馬の3着内率は12

【枠 順】

3枠を除く全ての枠にチャンス

3枠は不調

【所 属】

関西馬の3着内率は21

関東馬の3着内率は19

地方招待馬の3着内率は0

 

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32() 中山11R オーシャンステークス(3) 1200m

 

予想ポイント(狙い目)

 

【前走レース】

阪神カップ、すばるS、淀短距離S、韓国馬事会杯、毎日スワンS、京阪杯、シルクロードS、スプリンターズS、バレンタインS、CBC賞

【前走距離】

12001400

【ローテーション】

24週、10週以上

【人 気】

1番人気の3着内率は43

2番人気の3着内率は29

3番人気の3着内率は29

4番人気の3着内率は0

5番人気の3着内率は29

【配 当】

人気サイドが信用できない、荒れる傾向が強い

【脚 質】

逃げ馬の3着内率は29

先行馬の3着内率は38

差し馬の3着内率は14

追込馬の3着内率は11

【斤 量】

54kg56kg58kg

【世 代】

46歳が中心

【枠 順】

13枠にチャンス

【所 属】

関西馬の3着内率は16

関東馬の3着内率は21

地方招待馬の3着内率は50

 

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33() 中山11R 弥生賞(2) 2000m

 

弥生賞 のコピー

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

半世紀にわたって名馬を育んできたクラシック前哨戦!

「第50回 報知杯 弥生賞(皐月賞トライアル)」

1964年に創設された弥生賞は、クラシック戦線における代表的なトライアルレースのひとつである。過去10年の優勝馬に限っても、2005年のディープインパクト(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)、2009年のロジユニヴァース(日本ダービー)、2010年のヴィクトワールピサ(皐月賞)と3頭がクラシックを制覇。また、2003年6着のザッツザプレンティ(菊花賞)、2008年4着のキャプテントゥーレ(皐月賞)など、弥生賞で敗れた後にビッグタイトルを射止めた馬も少なくない。他にも、2011年の優勝馬サダムパテックは翌年秋にマイルチャンピオンシップを制覇しており、将来の4歳以上GI 戦線を展望するうえでも見逃せない一戦と言えるだろう。今回は、過去10年のレース結果を中心に、好走馬に共通する傾向を分析してみたい。

 

実績馬が優勢!

過去10年の優勝馬10頭は、いずれもJRAの芝1600m以上のレースにおいて「2勝以上」をマークしている馬だった。該当馬は3着内率38.5と、好走率の面でも優秀だ。


Y1
 

また、過去10年の優勝馬10頭中、2012年のコスモオオゾラを除く9頭はJRAの重賞かオープン特別において優勝経験のある馬だった。こちらの該当馬は3着内率48.8と非常に安定している。


Y2
 

さらに、過去10年の優勝馬10頭中、2005年のディープインパクトを除く9頭はJRAの重賞において5着以内となった経験のある馬だった。該当馬の3着内率は40.4に達しており、こちらも各馬の実績を評価するうえで重要なポイントと言えるだろう。


Y3
 

前走の距離に注目!

過去10年の3着以内馬30頭は、いずれも前走が「芝16002000m」のレースだった。前走が「ダートのレース」や「芝1600m未満」、「芝2000mを超える」レースだった馬は評価を下げるべきかもしれない。


Y4
 

なお、前走が「芝16002000m」のレースだった馬のうち、そのレースが「関西圏(中京・京都・阪神・小倉)」の競馬場だった馬は、「関東圏(東京・中山)」の競馬場だった馬よりも優秀な好走率をマークしていた。臨戦過程を比較する際は、前走でどの競馬場のレースを走っていたかにも注目したいところだ。


Y5
 

JRAの重賞を経由してきた馬が好成績!

過去10年の3着以内馬30頭中24頭は、前走で「JRAの重賞」に出走していた馬だった。一方、前走が「JRAの重賞以外」だった馬は3着内率9.7%と苦戦している。


Y6
 

なお、前走が「JRAの重賞以外」だった馬のうち、そのレースで「3着以下」に敗れていた馬は好走例がなかった。前走が「JRAの重賞以外」で上位に食い込めなかった馬は割り引くべきだろう。


Y7
 

多頭数の年は内枠有利!

出走頭数が13頭以上だった年(20072008年、2010年、2012年)の3着以内馬12頭中9頭は「1~3枠」の馬だった。15頭立てだった昨年も、1着コスモオオゾラ(3枠5番)、2着トリップ(2枠2番)、3着アーデント(3枠4番)と内めの枠に入った馬が上位を独占している。多頭数なら枠順も大きなポイントと言えそうだ。


Y8
 

実績と臨戦過程をチェック!

過去7年の優勝馬7頭は、いずれもJRAの芝1600m以上のレースにおいて2勝以上をマークしていたうえ、前走がJRAの重賞で、そのレースで5着以内に入っていた馬だった。実績、臨戦過程ともにこのあたりが優勝を狙うための最低条件と見るべきだろう。


Y9

32() 阪神11R チューリップ賞(3) 1600m

 

チューリップ賞 のコピー

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

桜のタイトルへの最短距離!

「第20回 チューリップ賞(桜花賞トライアル)」

5週間後に行われる今年最初の牝馬クラシックレース、桜花賞と同じ舞台で行われるのがチューリップ賞である。過去10年だけでみても、ジェンティルドンナ、アパパネ、ブエナビスタ、ダイワスカーレット、スティルインラブの5頭が、このレースを経て桜花賞馬に輝いている。しかしこのレースと桜花賞を連勝したのは、前記の馬のうち2009年のブエナビスタのみ。トライアルレースで3着以内に入って、桜花賞への切符を手にしたいと意気込む陣営には今年も注意が必要だ。そのカギはどのあたりにあるのか、過去10年のデータからチェックしてみることにしたい。

 

上位人気馬は堅実も…

チューリップ賞では、単勝オッズ「3.9倍以下」の支持を受けた人気馬が3着内率で80%を超える好成績を挙げていた。その一方で単勝オッズ「10.014.9倍」と「30.049.9倍」のエリアが各2頭の優勝馬を送り出していて、「10.014.9倍」組はすべてのカテゴリーにおいて2番手であった。昨年の優勝馬ハナズゴールも、4番人気ながら単勝オッズは37.2倍だった。今年も伏兵馬の台頭には注意しておきたい。


T1
 

馬番別成績では外枠がやや優勢

過去10年の馬番別成績を馬番を2つごとに区切って調べてみると、「1~2番」と「1516番」が未勝利となっているが、それ以外は全体的にほぼ互角となっている。とはいえ、傾向としてはやや外側の馬番の成績が良好で、「1112番」が勝率でトップ、連対率・3着内率で3番手タイとなっている。


T2
 

阪神JFからの臨戦馬に注目!

チューリップ賞は、目標である桜花賞から逆算して調整できる状況にある陣営と、桜花賞を目指して出走権を確保することが命題となっている陣営がぶつかり合う一戦。その2者を比べると、やはり余裕をもって迎える方が好成績になっており、前走「阪神ジュべナイルフィリーズ」組がすべてのカテゴリーでトップとなっている。ちなみに、阪神ジュベナイルフィリーズから臨んだ馬で4着以下となった3頭は、同レースで6番人気以下だった。


T3
 

京都競馬場で1馬身差以上の着差をつけて勝利した馬が毎年連対中!

2007年以降のチューリップ賞では、「京都競馬場で1馬身差以上の着差をつけて勝利した実績をもつ」馬が毎年連対していることがわかった。今年も、同じような実績をもつ馬が出走するようなら、チェックしてみるのも面白いかもしれない。


T4

32() 中山11R オーシャンステークス(3) 1200m

 

オーシャンS のコピー

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

春のスプリント王へ重要な前哨戦!

「第8回 夕刊フジ賞 オーシャンステークス」

2010年にはキンシャサノキセキが、オーシャンS1着をステップに高松宮記念を制覇。同馬は翌2011年にもこのレース2着から、高松宮記念連覇を成し遂げた。また、2012年は、このレースで4着だったカレンチャンが、次走の高松宮記念で優勝を飾るなど、春のスプリントチャンピオンの座へ向けて、重要な前哨戦となっている。ここでは重賞に格上げされた2006年以降の過去7年の結果を分析しながら、注目のレース傾向にアプローチしていこう。

 

伏兵馬の台頭に要注意!

単勝人気別の成績をまとめると、「1番人気」馬は3着内率こそ42.9%でトップに立っているが、連対率は14.3%の4番手にとどまっている。勝率と連対率で好成績を挙げているのは「2番人気」・「3番人気」馬だが、「6~9番人気」馬も、連対率で「1番人気」馬を上回る17.9%を記録しており、伏兵馬の台頭には留意しておいた方が良いかもしれない。


O1
 

前走の4コーナーの位置に注目!

前走の4コーナーの位置別成績(前走が直線競馬のレースは除く)に着目すると、1着馬7頭は前走「2~5番手」組と「10番手以下」組の2グループによって占められていた。しかも近3年は「10番手以下」組が3連勝を果たしている。連対率・3着内率では「6~9番手」組がそれぞれ19.2%、23.1%でトップに立っている点は頭に入れておきたいが、こと1着馬については、今年もこの傾向が続くのか、興味がそそられる。


O2
 

出走馬の臨戦過程もチェック!

近3走における芝1400m以下の重賞の出走回数別成績をチェックすると、連対率では「3回」の16.7%、「2回」の14.3%が上位の数値を記録しているが、3着内率では「0回」の21.1%、「1回」の20.0%が逆転している。ただし、2010年以降の過去3年において、連対馬延べ6頭は、いずれも「2回以上」組から出ており、近3走以内で芝1400m以下の重賞に出走回数の多い馬の方が、より優勢であることは、覚えておいても損はないだろう。


O3

2/24 結果

2月24日(日) 阪神11R 阪急杯(G3) 芝1400m

阪急杯 結果

2月24日(日) 中山11R 中山記念(G2) 芝1800m

中山記念 結果

24 結果

2/23 結果

2月23日(土) 阪神11R アーリントンカップ(G3) 芝1600m

アーリントンC 結果

23 結果

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