予想不可能!? by ぶちょお

2013年01月

23() 京都11R きさらぎ賞(3) 1800m


予想ポイント(狙い目)

 

【前走レース】

ラジオNIKKEI杯、福寿草特別、若駒S、寒竹賞、シンザン記念

【前走距離】

160018002000

【ローテーション】

36

【人 気】

1番人気の3着内率は70

2番人気の3着内率は70

3番人気の3着内率は40

4番人気の3着内率は20

5番人気の3着内率は30

【配 当】

人気サイドは信用できるが、穴馬に注意

【脚 質】

逃げ馬の3着内率は40

先行馬の3着内率は26

差し馬の3着内率は23

追込馬の3着内率は23

【斤 量】

56kgが中心

【枠 順】

中から外枠が有利

【所 属】

関西馬の3着内率は24

関東馬の3着内率は36

23() 東京11R 東京新聞杯(3) 1600m

 

予想ポイント(狙い目)

 

【前走レース】

ニューイヤーS、京都金杯、阪神カップ、マイルCS、キャピタルS、ディセンバーS、ファイナルS、有馬記念、初富士S、中山金杯

【前走距離】

16001400180020002500

【ローテーション】

268週、10週以上

【人 気】

1番人気の3着内率は50

2番人気の3着内率は40

3番人気の3着内率は10

4番人気の3着内率は22

5番人気の3着内率は40

【配 当】

人気サイドが信用できない、荒れる傾向が強い

【脚 質】

逃げ馬の3着内率は36

先行馬の3着内率は25

差し馬の3着内率は16

追込馬の3着内率は15

【斤 量】

5457kg

【世 代】

46歳が中心

【枠 順】

勝率では、8

3着内率では、1枠、2

【所 属】

関西馬の3着内率は24

関東馬の3着内率は16

関西馬が有利

23() 京都11R きさらぎ賞(3) 1800m

 

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【過去10年のデータから(JRA)】

 

春のクラシックにつながる如月の決戦!

「第53回 きさらぎ賞(NHK賞)」

2003年の優勝馬ネオユニヴァースと2006年の2着馬メイショウサムソンは後に春のクラシック二冠を達成。2011年の3着馬オルフェーヴルは史上7頭目の三冠馬となったように、その後のGI 戦線で大活躍した馬の名前が数多く見られる重賞がきさらぎ賞だ。昨年も優勝したワールドエースが皐月賞で2着に好走した。今年もここから春のクラシックタイトルを目指す馬がはばたいていくことだろう。ファンにとっても注目すべき一戦で、まずは過去10年の結果から傾向をチェックしていこう。

 

上位人気馬が優勢だが…

過去10年のきさらぎ賞では、単勝「1番人気馬」と「2番人気馬」がともに、勝率20.0%、連対率50.0%、3着内率70.0%という好成績を挙げていた。その一方で、「3番人気馬」が4勝を挙げており、さらに4番人気から8番人気までの範囲から3着以内に11頭が入っていることには、留意しておきたいところだ。


K1
 

馬番別成績の傾向は?

過去10年のきさらぎ賞の平均出走頭数は11.8頭。その数字を踏まえて馬番別成績をチェックしてみると、やや外めの馬番になる「7~8番」がすべてのカテゴリーでトップの成績を挙げていた。一方、内枠の「1~2番」は2頭が勝利しているが2着馬はゼロ、「3~4番」は勝ち馬はいないが2着は3頭と、多少の偏りがあるのも興味深い。


K2
 

キャリア3戦の馬が好成績

通算出走回数別成績を調べると、キャリア3戦の馬が3着内率44.0%と好成績をおさめていた。2戦以下で臨んだ馬は26頭いるが、優勝馬は1頭(2012年のワールドエース)、2着馬も1頭(2011年のリキサンマックス)だけとなっている。1戦1勝馬も不振で、そのなかには単勝1.3倍の支持を受けたオーシャンエイプス(2007年4着)もいる。若駒同士のレースとはいえ、ある程度のキャリアは必要ということなのかもしれない。


K3
 

初勝利を挙げた距離にも注目!

きさらぎ賞は1800mのレースだが、過去10年では2003年と2005年を除いて、「初勝利を挙げたのが1800mのレースだった」という馬が毎年連対していることがわかった。同距離で勝ち上がった経験を持つ馬には、今年も注目できるかもしれない。


K4
 

単勝1番人気で敗れた馬に要注目!

最近5年のきさらぎ賞の優勝馬には、「前々走までに単勝1番人気で2~3着に敗れていた」という共通点がある。敗れたものの1番人気という高い評価を受けた実績を持つ馬には、マークしておくことをおすすめしたい。


K5

23() 東京11R 東京新聞杯(3) 1600m

 

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【過去10年のデータから(JRA)】

 

安田記念と同じ舞台で、さまざまな世代のマイラーが激突!

「第63回 東京新聞杯」

今年で63回目の開催となる東京新聞杯は、安田記念(6月2日)を頂点とする上半期のマイル戦線において中核をなすレースのひとつである。安田記念と同じ東京競馬場・芝1600mが舞台となるだけに、春の大一番を目指すマイラーにとっては試金石となる一戦だ。もっとも、単勝1番人気の支持に応えて東京新聞杯を制したのは2007年のスズカフェニックスが最後。2008年以降はそれぞれ単勝6、5、2、5、8番人気の馬が制しているうえ、2006年にも単勝11番人気のフジサイレンスが優勝を果たすなど、近年は波乱の決着となることが多い。難解な一戦を読み解くための手掛かりとすべく、今回は中山競馬場・芝1600mで行われた2003年を含む過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを探ってみよう。

 

前走の着順と距離に注目!

過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、前走で「5着以内」に好走していた馬だった。一方、前走で「6着以下」に敗れていた馬は3着内率10.4%と苦戦している。まずは前走内容が良かった馬に注目したいところだ。


T1
 

ただし、前走の着順が「5着以内」だった馬のうち、そのレースが「1700m以上」だった馬は優勝例がなかった。前走内容が良くても、その前走がマイルを超える距離だった馬は過信禁物と見るべきかもしれない。


T2
 

また、前走の着順が「6着以下」だった馬のうち、そのレースが「1600m未満」だった馬は3着以内に1頭も入っていなかった。前走でマイル未満のレースに出走し、6着以下だった馬は評価を下げたい


T3
 

若い馬ほど好成績!

年齢別成績を見ると、3着内率が高いのは「4歳」・「5歳」・「6歳」・「7歳以上」の順だった。高齢馬よりも若い馬を重視したいところだ。


T4
 

ちなみに、単勝5番人気以内の支持を集めた馬の年齢別成績を見ると、3着内率だけでなく連対率の高さも「4歳」・「5歳」・「6歳」・「7歳以上」の順となっていた。上位人気馬を比較する際は、年齢をとくに重視すべきだろう。


T5
 

近年は内枠有利!

2007年以降の枠番別成績を見ると、「5~8枠」の馬が3着内率8.3%と苦戦していた。近年の傾向を重く見るなら、外めの枠に入った馬は評価を下げたいところだ。


T6
 

なお、「5~8枠」で3着以内に入った4頭のうち、2011年1着のスマイルジャック(4コーナー4番手)を除く3頭は、4コーナーの位置が「11番手以下」だった。外めの枠に入った馬を比較する際は、馬群の後方からレースを進めるであろう馬に注目すべきかもしれない。


T7
 

関東馬が4連勝中!

過去4年の優勝馬4頭は、いずれも単勝オッズが20倍未満、かつ美浦所属の調教師が管理する馬だった。該当馬は〔4・0・1・9〕(3着内率35.7%)と好走率の面でも優秀だ。以前は関西馬が勝ち切る年も多かったが、近年においては“地元”の関東馬が優勢と言えるだろう。


T8

1/27結果

127() 京都11R シルクロードステークス(3) 1200m

シルクロードS結果

1月27() 東京11R 根岸ステークス(3) 1400m

根岸S結果

27結果

127() 東京11R 根岸ステークス(3) 1400m

予想ポイント(狙い目)

【前走レース】

ガーネットS、ギャラクシーS、ジャパンカップダート、京都金杯、カペラS、大和S、師走S、ジャニュアリーS、霜月S、兵庫ゴールドT

【前走距離】

1200140021001700160018002000

【ローテーション】

12週、10週以上

【人 気】

1番人気の3着内率は50

2番人気の3着内率は20

3番人気の3着内率は40

4番人気の3着内率は40

5番人気の3着内率は40

【配 当】

人気サイドが信用できない、荒れる傾向が強い

【脚 質】

逃げ馬の3着内率は20

先行馬の3着内率は26

差し馬の3着内率は15

追込馬の3着内率は18

【斤 量】

5557kg

【世 代】

46歳が中心

【枠 順】

38枠を除く全ての枠にチャンス

38枠は不調

【所 属】

関西馬の3着内率は23

関東馬の3着内率は11

地方招待馬の3着内率は0

127() 京都11R シルクロードステークス(3) 1200m


予想ポイント(狙い目)

【前走レース】

淀短距離S、京阪杯、新春S、CBC賞、ラビズラズリS、尾張S、阪神カップ、ガーネットS、サンライズS

【前走距離】

12001400

【ローテーション】

13週、中5689

【人 気】

1番人気の3着内率は60

2番人気の3着内率は20

3番人気の3着内率は30

4番人気の3着内率は50

5番人気の3着内率は10

【配 当】

人気サイドが信用できない、荒れる傾向が強い

【脚 質】

逃げ馬の3着内率は40

先行馬の3着内率は13

差し馬の3着内率は26

追込馬の3着内率は12

【斤 量】

5558kg

【世 代】

5歳、6歳が中心

【枠 順】

46枠にチャンス

【所 属】

関西馬の3着内率は15

関東馬の3着内率は30


 


 

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