予想不可能!? by ぶちょお

2012年11月

1125() 東京11R ジャパンカップ(GⅠ) 2400m

予想ポイント(狙い目)

【前走レース】

天皇賞(秋)、凱旋門賞、菊花賞、英チャンピオン、京都大賞典、アルゼンチン

【前走距離】

20002400300025002200

【ローテーション】

27

【人 気】

1番人気の3着内率は90

2番人気の3着内率は50

3番人気の3着内率は20

4番人気の3着内率は30

5番人気の3着内率は30

【配 当】

人気サイドから中穴狙い

【脚 質】

1着回数は差し馬

逃げ馬の3着内率は9

先行馬の3着内率は20%台

差し馬の3着内率は20%台

追込馬の3着内率は8%台

【世 代】

35歳が中心

【枠 順】

1枠、5枠の3着内率は30%台

3枠、4枠の3着内率は20%台

【所 属】

関西、関東馬に差は無い

海外招待馬にも注意

1124() 京都11R 京阪杯(GⅢ) 1200m

予想ポイント(狙い目)

【前走レース】

京洛S、毎日スワンS、ドンカスター、ローズS、長岡京S、衣笠特別、毎日王冠、スプリンタS、カシオペアS、菊花賞

【前走距離】

120018001400300020001600

【ローテーション】

14

【人 気】

1番人気の3着内率は40

2番人気の3着内率は50

3番人気の3着内率は60

4番人気の3着内率は40

5番人気の3着内率は30

【配 当】

人気サイドから中穴狙い

【脚 質】

1着回数は先行馬

逃げ馬の3着内率は20%台

先行馬の3着内率は10%台

差し馬の3着内率は10%台

追込馬の3着内率は10%台

【斤 量】

56kg54kg55kg53kg

【世 代】

35歳が中心

【枠 順】

1枠を除く全ての枠にチャンス

1枠は不調

【所 属】

関西、関東馬に差は無い

1125() 東京11R ジャパンカップ(GⅠ) 2400m

 

ジャパンカップ

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

国内外のタイトルホルダーが集結!

世界中のホースマンが注目するビッグレース

ジャパン・オータムインターナショナル「第32回 ジャパンカップ」

「世界に通用する強い馬づくり」の一環として1981年に創設されたジャパンカップだが、1、2回はいずれも海外馬が上位を独占し、競馬先進国との差を痛感させられる結果となった。1回から10回までのジャパンカップで優勝を果たした日本馬は、カツラギエース(1984年)とシンボリルドルフ(1985年)の2頭だけである。しかし、日本馬の海外GI 制覇も珍しくなくなった現在は様相が変わり、過去10回のジャパンカップで優勝を果たした海外馬はファルブラヴ(2002年)、アルカセット(2005年)の2頭のみと、すっかり力関係が逆転した。今年も“ホーム”の日本馬が順当に上位を独占するのか、それとも海外からの刺客が日本競馬界に新たな衝撃をもたらすのか。今回は中山競馬場・芝2200mで行われた2002年を含む過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。

 

日本馬が中心!

過去10年の3着以内馬延べ30頭中26頭は日本馬(地方競馬所属馬を含む)だった。一方、海外馬は3着内率7.5%と低調な成績に終わっている。今年もまずは日本馬に注目すべきだろう。


J1
 

ちなみに、海外馬の所属国別成績を見ると、複数の3着以内馬を輩出しているのは「イギリス」だけだった。その他の調教国から参戦する馬、とくに延べ14頭が参戦して3着以内馬のいない「フランス」調教馬は割り引きが必要かもしれない。


J2
 

なお、3着以内に入った海外馬はいずれも同年のG1 レースにおいて優勝経験のある馬だった。同年のビッグレースで目立った成績を残せていない海外馬は苦戦する可能性が高いようだ。


J3
 

GI ウイナーに注目!

3着以内に入った日本馬延べ26頭のうち20頭は、既にJRAのGIJpnI で優勝経験のある馬だった。一方、JRAのGIJpnI で優勝経験のない馬は、3着内率10.2%とやや低調な成績に終わっている。やはりビッグレースを制したことがある日本馬は信頼できるようだ。


J4
 

なお、JRAのGIJpnI で優勝経験がないにもかかわらず3着以内に入った日本馬のうち、2008年1着のスクリーンヒーローを除く5頭は、同年のJRAのGIJpnI で3着以内となった経験のある馬だった。JRAのGIJpnI を制したことがなく、なおかつ同年のJRAのGIJpnI で善戦したこともない馬は、割り引きが必要だろう。


J5
 

臨戦過程がポイント!

3着以内に入った日本馬26頭のうち16頭は、前走で「天皇賞(秋)」に出走していた馬だった。また、前走が「菊花賞」だった馬からも5頭の3着以内馬が出ている。今年も、前走で「天皇賞(秋)」や「菊花賞」に出走していた馬が中心のメンバー構成になりそうだ。


J6
 

なお、前走が「天皇賞(秋)」か「菊花賞」だった馬のうち、その前走で「5着以下」に敗れていた馬は3着内率7.1%と低調な成績に終わっていた。前走が「天皇賞(秋)」か「菊花賞」でも、その前走で上位に食い込めなかった馬は苦戦する可能性が高いと見るべきだろう。


J7
 

また、前走が「天皇賞(秋)」・「菊花賞」以外で、そのレースで「2着以下」に敗れていた馬も3着内率3.8%といまひとつの成績に終わっていた。前走が「天皇賞(秋)」・「菊花賞」以外で2着以下だったにもかかわらず、本番で3着以内となったのは、前走の「凱旋門賞」で7着だった2010年3着のヴィクトワールピサのみだ。前走で「天皇賞(秋)」・「菊花賞」以外のレースに出走していた馬を比較する際は、その前走を勝ち切っていた馬に注目してみたい。


J8
 

近年は先行馬が不振!

2005年以降に限ると、前走がJRAのレースで、そのレースを4コーナー「4番手以内」のポジションにつけていた日本馬は連対例がなく、3着に入ったのも2007年のメイショウサムソン(前走・4コーナー4番手)のみだった。ちなみに、ジャパンカップの4コーナーを2番手以内で通過した馬も、2005年以降は〔0・0・1・19〕(3着内率5.0%)と苦戦している。近年の傾向を重く見るなら、“逃げ馬”や“先行馬”は割り引きが必要だろう。


J9

1124() 京都11R 京阪杯(GⅢ) 1200m


京阪杯


【過去10年のデータから(JRA)】


未来の短距離王へ夢をつなぐスプリント重賞!

「第57回 京阪杯」

2006年から芝1200mで行われるようになった京阪杯。昨年の勝ち馬ロードカナロアは、その後もスプリント路線で活躍を重ね、今年のスプリンターズSを制覇して短距離チャンピオンに輝いている。短距離界をにぎわす新たなスターが誕生するのか、目が離せないレースとなりそうだ。それでは、2006年以降の過去6年の結果から、レース傾向を探っていこう。


前走の4コーナーの位置に注目!

前走の4コーナーの位置別成績をまとめると、前走「6~10番手」が好走率のいずれのカテゴリーでもトップの数値をマークしていた。しかも連対率21.2%、3着内率30.3%は、他のグループに2倍以上の差をつけて圧倒している。今年も引き続き、前走の4コーナーの位置には、大いに注目してみたい。


K1

前走の人気と着順の関係も要チェック!

前走における単勝人気と着順を比較した成績を集計すると、前走「1番人気で1着」組は僅か2頭(2008年3着スプリングソング、2011年1着ロードカナロア)ながら、その2頭とも3着以内を確保している。そこから好走率の差は開いているものの、前走が「人気より着順が上」・「人気より着順が1つ下」組20%以上の3着内率で続いている。勝ち馬をみても、上記3グループに「人気と着順が同じ」組を加えた4グループからしか送り出されていない。


K2

前走と当レースの単勝人気も比較しよう!

前走と当レースの単勝人気を比較した成績では、3着内率が「2走とも1番人気」組が僅か3頭とは言え66.7%と優秀な数値を叩き出していたのに続き、「前走と当レースの人気が同じ」組が同33.3%、「前走より当レースの人気が上」組が同27.6%となった。「前走より当レースの人気が下」組は同9.2%で、上記3グループには大きく引き離されている。2走ともに1番人気に推された馬や、前走から人気が同じかそれ以上だった馬には、より注目が必要だろう。

K3

11月17日(土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ) 芝1800m

東京スポーツ杯2歳S 結果

東京スポーツ杯2歳S馬券

11月18日(日) 福島11R 福島記念(GⅢ) 芝2000m

福島記念 結果

11月18日(日) 京都11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ) 芝1600m

マイルチャンピオンシップ 結果

マイルチャンピオンシップ馬券

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