予想不可能!? by ぶちょお

2012年10月

1021() 京都11R 菊花賞(GⅠ) 3000m

予想ポイント(狙い目)

【前走レース】
神戸新聞杯、セントライト記念

【前走距離】
20002400

【ローテーション】
24週が中心
連闘、10週以上は割り引き

【人 気】
1番人気の3着内率は60
2番人気の3着内率は20
3番人気の3着内率は40
4番人気の3着内率は30
5番人気の3着内率は10

69番人気の3着内率は10


【脚 質】

先行馬の3着内率は42.9

差し馬の3着内率は14.1


【枠 順】

1枠の3着内率は30

3枠の3着内率は25

残りの枠は10%台で均等


【所 属】

関西馬の3着内率は21.2

関東馬の3着内率は4.4

1020() 東京11R 富士ステークス(GⅢ) 1600m


予想ポイント(狙い目)


【前走レース】

京成杯オータムハンデキャップ、ポートアイランドS、安田記念

33着内実績馬が中心だが、2桁着順の馬も注意


【前走距離】

160018002200


【ローテーション】

2週、中5週、10週以上


【人 気】

1番人気の3着内率は50

2番人気の3着内率は50

3番人気の3着内率は10

4番人気の3着内率は40

5番人気の3着内率は20



単勝オッズ4.9倍以下の3着内率は、47


【脚 質】

先行、差しが有利

逃げは厳しい


【斤 量】

55kg57kg54kg


【世 代】

4歳、5歳が中心


【枠 順】

勝率は、均等

3着内率では、257


【所 属】

関西馬の3着内率は22.5

関東馬の3着内率は15.2

1021() 京都11R 菊花賞(GⅠ) 3000m

 

菊花賞 タイトル

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

クラシック最終戦は息もつかせぬ3000mの長丁場!

「第73回 菊花賞」

クラシックの最終戦となる菊花賞。2003年には春の二冠を制したネオユニヴァースが、惜しくも3着に敗れているが、2005年には社会現象を巻き起こしたディープインパクトが、このレースでも圧倒的な強さを見せて三冠を達成、2011年にもオルフェーヴルが見事に三冠馬の栄誉を手中に収めている。3000mの長丁場を舞台に、春の活躍馬が圧倒するのか、それとも夏の上がり馬が一気にスターダムにのし上がるのか、過去10年の結果からレース傾向に迫っていこう。

 

勝率で奮闘、6~9番人気馬!

まず、単勝人気別の成績からチェックしていくと、「1番人気」馬が勝率・連対率・3着内率のすべてでトップに立っている。勝率では2番手が「4番人気」・「5番人気」・「6~9番人気」馬が10.0%で並んでいる。中でも「6~9番人気」馬は優勝馬4頭を含む3着以内馬10頭を送り出している点は注目に値する。


K1
 

勝利馬の8割が前走3着以内!

次に、前走の着順別成績をまとめると、勝利馬10頭中8頭が、前走で「3着以内」に入っていた。前走「4着以下」で勝利したのは2002年のヒシミラクル(前走:神戸新聞杯6着)、2003年のザッツザプレンティ(前走:神戸新聞杯5着)の2頭のみ。2004年以降の過去8年間では、勝利馬はすべて前走で「3着以内」に入っており、その傾向は強まりつつあるのかもしれない。


K2
 

夏の上がり馬には要注目!?

前走のレースを見ると、多くの馬がトライアルレースを経由してくるが、前々走となると多岐にわたる。その中でも63頭が出走し多数派を占めるのは前々走「日本ダービー」組だが、その勝率は4.8%にとどまっている。また、勝率33.3%で断然トップの数値を挙げているのは前々走「宝塚記念」組だが、出走数は僅か3頭。その点では45頭が出走し、5頭の勝利馬を送り出す前々走「1000万下」組は、多くの出走数がありながらも「日本ダービー」組を上回る勝率を叩き出しており、夏に力をつけてきたタイプの活躍は、ここでは軽視できない傾向にあるようだ。


K3
 

4コーナー5番手以内が勝利への最短距離!?

4コーナーの位置別成績では、3着内率で15%に満たない「6~9番手」・「10番手以下」組に対して、「先頭」・「2~5番手」組では30%を超える数値を挙げていた。「10番手以下」組は6頭の2着馬を送り出しているものの、勝利には届いていない。その一方で、前走の4コーナーの位置別成績では「10番手以下」組が連対率、3着内率でトップの数値となっていた。前走の4コ―ナーの位置取りも、大いに注目したい。


K4

K5

1020() 東京11R 富士ステークス(GⅢ) 1600m


富士ステークス タイトル


【過去10年のデータから(JRA)】

 

秋のマイル王者へ大いなる一歩を踏み出せ!

「第15回 サウジアラビアロイヤルカップ 富士ステークス」

昨年は勝ち馬のエイシンアポロンが続くマイルチャンピオンシップも優勝、2010年の勝ち馬ダノンヨーヨーはマイルチャンピオンシップ2着と、2年連続でこのレースの勝ち馬が秋のマイル王の座を争う存在となっており、今年も目の離せない一戦となることだろう。それでは、中山競馬場で開催された2002年を含めた過去10年の結果を中心に、レース傾向を探ってみよう。

 

4コーナー「2~6番手」組が好成績!

東京競馬場で行われた過去10回において、4コーナーの位置別成績をまとめると、好走率のすべてのカテゴリーで「2~6番手」組がトップとなっている。勝率でそれに続いたのは「7~10番手」組の7.5%で、トップとの差は僅か1.4%しかない。一方、3着内率では「11番手以下」組が19.4%で、「7~10番手」組の12.5%を上回って2番手となっており、この点は留意しておきたいところだ。


F1
 

単勝人気・オッズを分析すると…

単勝人気別成績では「1番人気」馬と「2番人気」馬が、3着内率で50.0%をマークしトップタイとなっている。単勝オッズ別の成績で見ても、単勝オッズ「1.04.9倍」の上位人気馬は、3着内率47.1%で最上位となっている。また、単勝オッズ10.019.9倍」のグループが連対率18.8%、3着内率28.1で、2番目に高い数値を挙げている点は注目に値すると言えるだろう。単勝人気とあわせて、単勝オッズも参考材料に加えてみるのも、面白いかもしれない。


F2

F3
 

近3走以内の実績が好走の鍵を握る!?

近3走以内において、オープンクラス・芝16001800mのレースの最高着順別成績を見てみると、「1着」組が3着内率33.3%、「2着」組が同22.9%、「3着」組が同25.0で、上位を占めている。また、勝ち馬10頭中9頭、連対馬20頭中17頭が、この「1~3着」組から出ており、近3走の実績には大いに注目したい。ただし、3着内率の4番手は「10着以下」組の22.2で、該当レースで2桁着順だった馬も、大いに警戒すべきことをデータは示している。


F4

10月13日(土) 東京11R 府中牝馬ステークス(GⅡ) 芝1800m

府中牝馬S結果

10月14(日) 京都11R 秋華賞(GⅠ) 芝2000m

秋華賞結果

1014() 京都11R 秋華賞(GⅠ) 2000m

予想ポイント(狙い目)

【前走レース】

ローズS・クイーンS

紫苑S組は厳しい

【前走距離】

18002000

【ローテーション】

3週・中8週・10週以上

【人 気】

上位人気馬が優勢

1番人気の3着内率は70

2番人気の3着内率は80

3番人気の3着内率は20

4番人気の3着内率は10

5番人気の3着内率は30

【脚 質】

差し、先行が有利

【枠 順】

3着内率では、2、6、8枠

4枠は不調

【所 属】

関西馬、関東馬の差は無し

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