予想不可能!? by ぶちょお

2012年09月

930() 中山11R スプリンターズステークス(GⅠ) 1200m

 

予想ポイント(狙い目)

 

【人気】

1235番人気が狙い目

 

【前走距離】

100012001600

 

【脚質】

逃げ、先行馬

 

【世代】

4歳馬が活躍も57歳馬も絡む展開

 

【斤量】

54kg58kg

 

【枠順】

7枠の3着内率は47.4tダントツ

26枠は平均

18枠は厳しい

 

【間隔】

2週、中46週、中10週以上

929() 阪神11R シリウスステークス(GⅢ) 2000m

 

予想ポイント(狙い目)

 

【人気】

上位人気馬で決着しやすい

狙っても中穴まで

 

【前走距離】

1200140018002000

 

【脚質】

先行馬の勝率、連対率、3着内率はトップ

 

【世代】

46歳馬が活躍

 

【斤量】

54kg58kg

 

【枠順】

外枠が有利だが、3着に限っては内枠も健闘

 

【間隔】

2週、中10週以上

930() 中山11R スプリンターズステークス(GⅠ) 1200m

 

スプリンターズステークス タイトル

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

トップスプリンターが一堂に会する秋のGI シリーズ開幕戦!

「第46回 スプリンターズステークス」

今年も、秋のGI 戦線がこのスプリンターズSを皮切りにスタートする。春の高松宮記念で上位に食い込んだ馬、サマースプリントシリーズで頭角を現した馬など、さまざまな舞台で実績を残したトップスプリンターが集結する注目の一戦だ。また、スプリンターズSは6か国・計10レースのGI を対象に争われる『グローバルスプリントチャレンジ』の第8戦に指定されており、2006年には、本レースでシリーズ3勝目をマークしたオーストラリア所属のテイクオーバーターゲットがシリーズチャンピオンに輝いた。今回は新潟競馬場・芝1200mで開催された2002年を含む過去10年の結果から、傾向やレース体系の変化も踏まえたうえで見どころを整理してみたい。

 

良馬場の年は外枠が優勢!

中山競馬場・芝1200mで馬場状態が「良」だった年(2003年、20052006年、20082011年)の枠番別成績を見ると、「5~8枠」だった馬の好走率が「1~4枠」だった馬のそれを大きく上回っていた。枠番ごとに多少のバラつきはあるものの、全体的には外めの枠に入った馬が優勢と言えるだろう。


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一方、中山・芝1200mで馬場状態が「良」以外だった年(20042007年。いずれも馬場状態は「不良」)の枠番別成績を見ると、3着以内に好走した馬の大部分は「1~4枠」の馬だった。道悪であれば、むしろ内めの枠に入った馬を重視すべきなのかもしれない。


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年齢に注目!

日本馬の年齢別成績を見ると、「5歳以下」だった馬の好走率が、「6歳以上」だった馬のそれを大きく上回っていた。日本馬を比較する際は、比較的若い馬に注目したいところだ。


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一方、海外馬の年齢別成績を見ると、3着以内に好走したのはすべて「6歳以上」の馬だった。海外馬を評価する際は、「6歳以上」の馬を重視すべきだろう。


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同年のJRAの重賞で優勝経験のある馬が中心!

同年のJRAの重賞において優勝経験のなかった日本馬は、3着内率10.8%と低調な成績に終わっていた。日本馬の比較においては、同年のJRAの重賞における優勝実績がひとつのポイントと言えそうだ。


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なお、同年のJRAの重賞において優勝経験があった日本馬のうち、そのレースを単勝3番人気以内で制していた馬は3着内率39.0%と、より優秀な好走率をマークしていた。同年のJRAの重賞ウイナー同士を比較する際は、上位人気の支持に応えて勝った馬を重視してみたい。


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同年の高松宮記念に出走していた馬は割り引き!?

過去10年のスプリンターズSで優勝を果たした日本馬7頭中、2009年のローレルゲレイロを除く6頭は、同年の高松宮記念に出走していない馬だった。また、同年の高松宮記念に出走していた日本馬の好走率は、すべてのカテゴリーで出走していなかった日本馬のそれを下回っている。春のスプリントチャンピオン決定戦である高松宮記念に出走していた馬はそれほど信頼できず、むしろ出走していなかった馬の方が好成績というのは興味深い傾向だ。


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なお、同年の高松宮記念に出走経験があった日本馬のうち、そのレースで「3着以下」に敗れていた馬は3着内率4.3%と、より低調な成績に終わっている。同年の高松宮記念で3着以下に敗れていた馬が、このレースで上位に食い込む可能性は高くないと見るべきだろう。


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近年はサマースプリントシリーズ経由の馬が好成績!

サマースプリントシリーズが行われるようになった2006年以降の3着以内馬18頭中、2010年1着のウルトラファンタジー(前走:シャティンヴァーズ)、同年2着のキンシャサノキセキ(前走:高松宮記念)、同年3着のサンカルロ(前走:京成杯オータムハンデキャップ)を除く15頭は、前走でサマースプリントシリーズ対象レース(函館スプリントS、アイビスサマーダッシュ、北九州記念、キーンランドC、セントウルS)のいずれかに出走していた馬だった。今年もまずはサマースプリントシリーズ対象レースから臨戦してくる馬に注目したいところだ。


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なお、前走がサマースプリントシリーズ対象レースだった馬のうち、そのレースで「3着以内」に好走していた馬は3着内率39.1と、より優秀な成績をマークしていた。サマースプリントシリーズを経由して参戦する馬同士を比較する際は、そのレースでの着順が良かった馬を素直に評価したい。


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929() 阪神11R シリウスステークス(GⅢ) 2000m

 

シリウスステークス タイトル

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

暮れの大一番に向けて、ダート界の輝く星になれ!

「第16回 シリウスステークス」

2007年阪神競馬場に新設されたダート2000mを舞台に争われるようになったハンデキャップレースのシリウスS。最近3年のこのレースの勝ち馬、2009年ワンダーアキュート、2010年キングスエンブレム、2011年ヤマニンキングリーが、いずれも同年のジャパンカップダートに出走しているように、暮れの大一番に向けた重要な一戦として注目度は高い。ここでは2007年以降の過去5年間の結果から、レース傾向を分析してみよう。

 

連対率、3着内率ではハンデの重い馬が優勢!

過去5年の負担重量別成績を見ると、2007年から2009年の3年間はハンデ「5354キロ」の馬が優勝し、2010年と2011年の勝ち馬2頭はともにハンデ「56キロ」だった。率の上では、5354.5キロ」組が勝率で15.8%をマークしトップとなっているが、2~3着は0回。それに対して、5556.5キロ」組と「57キロ以上」組は連対率と3着内率で数値を伸ばし、「5354.5キロ」組を逆転している。今年もこのような傾向が当てはまるかどうか、大いに注目してみたい。


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前走「1600万下」組が好走!

前走のレース別成績を調べてみると、前走でダートの「1600万下」に出走していたグループが、優勝馬4頭を送り出し、44.4%と高い勝率をマークしていた。また、「ダートのオープン特別」組は勝利馬ゼロだった一方で、「芝のJRA重賞」組は勝利馬1頭で勝率14.3%、「芝のオープン特別」組も該当馬2頭のうち1頭が3着に入っている。データからは、前走が「条件クラスのレース」や「芝のレース」だったグループの軽視は禁物と言えるだろう。


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ダートのレース経験が少ない馬が活躍!

JRAのダートのレースにおける通算出走回数別成績では、「5回以下」と「6~15回」の2グループが、3着内率でそれぞれ30.8%、33.3となっており、「16回以上」の9.4%を大きく引き離している。20072009年は比較的キャリアの浅い3~4歳馬が勝利し、2010年はここがダート5戦目となった5歳馬のキングスエンブレムが、2011年にはダート初出走の6歳馬ヤマニンキングリーが勝利を飾っている。過去の傾向を見る限り、ダートのレース経験の少なさは、マイナス要因にはならないようだ。


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9月23日(日) 中山11R 産経賞オールカマー(GⅡ) 芝2200m

オールカマー 結果

オールカマー 配当

オールカマー 馬券


9月23日(日) 阪神11R 神戸新聞杯(GⅡ) 芝2400m

神戸新聞杯 結果

神戸新聞杯 配当

神戸新聞杯 馬券

9月23日(日) 阪神11R 神戸新聞杯(GⅡ) 芝2400m

・1番人気でダービー連対馬なら堅実

・連対馬20頭のうち18頭が5番人気以内と堅い決着が多い

・10番人気以下、単勝50倍以下は連対なく苦戦


・出走は少ないが、人気の関東馬には注意


・前走ダービー組の活躍で、中心は5着以内だった馬


・ダービーで3番人気以内の馬にも注目


・札幌記念、ラジオNIKKEI賞、宝塚記念で、前走3番人気以内で5着以内


・前走条件戦だった馬なら前走で2番人気以内に支持されていた馬


・前走距離芝1800m~2400mが圏内


・間隔は中4週以上








923() 中山11R 産経賞オールカマー(GⅡ) 2200m


2004年を除けば、12番人気のどちらかは連対


10番人気以下は馬券になっていないので、中穴までが狙い目


7歳以上、前走10番人気以下だった馬は人気薄で割り引き


・中山芝2200mは、過去に好走暦のある馬には注意が必要


・適正があり、能力の高い馬が押し切ることが多く、逃げ先行が中心のレース


・前走重賞だった馬が中心で、特に札幌記念と宝塚記念からの馬が活躍


・その他重賞馬は、前走5着以内が良い。10着以下は軽視

 

 

 

 

 

 

 

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