予想不可能!? by ぶちょお

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122() 京都11R 平安S(G) 1800m



平安S
単勝人気別の成績で注目したいのは、単勝「1番人気」馬が未勝利で、優勝馬が「2~9番人気」のエリアから出ていることだ。そのなかでも勝率トップの「5番人気」、優勝馬4頭を送り出す「6~9番人気」がクローズアップされる。率の上では「1番人気」・「3番人気」・「5番人気」が3着内率50.0%をマークしている一方で、「6番人気以下」から全体の3分の1にあたる延べ10頭の3着内馬が送り出されている。



馬番別の成績の特徴は、内枠勢の成績が良いことだ。「1~3番」と「4~6番」の2グループでは勝率が10%を超えているが、それより外の馬番では4%未満の勝率にとどまっている。しかも、2桁馬番での優勝は2002年、2003年に連覇を果たしたスマートボーイ(200215番、200312番)による2勝だけ。「7~9番」で優勝したのも2004年のタイムパラドックス(7番)1頭だけとなっており、2005年以降は「1~6番」のグループが7連勝中。


過去10年の出走馬の近2走の着順を比較してみると、「近2走ともに1着」と「前々走より前走の着順が上」の2グループが、その以外の2グループより、勝率、連対率で圧倒的上位の数値を叩き出していた。ちなみに、「近2走ともに1着」で優勝した2頭(2006年タガノゲルニカ、2007年メイショウトウコン)は、条件クラスを連勝してきた馬。


【予想ポイント】


13番人気は信用できない

逃げ・先行馬が有利

(実績)                                   
重賞1着歴

前走1着(前々走3着以内前走1着が
重賞23着歴


(ローテーション)
前走がダ1800m以上のOP特別(9着以内)
前走がJCダート(9着以内)




 


 






 



1月15日(日) 京都11R 日経新春杯(GⅡ) 芝2400m



過去10年の3着以内馬30頭中25頭は「5歳以下」の馬だった。また、「5歳以下」だった馬の好走率は「6歳以上」だった馬のそれを大きく上回っている。昨年は5歳馬の出走こそなかったものの、6頭の4歳馬が出走し、うち3頭が3着以内を占めた。今年もまずは若い馬に注目すべきだろう。
「6歳以上」の馬については、前評判の高い馬に注意したい。
前走がJRAの平地レースだった馬について、そのレースの距離別成績を見ると、前走「2200m以上」組の好走率は、「2200m未満」組のそれを大きく上回っていた。芝2400mの長丁場だけに、前走でも長めの距離のレースに出走していた馬を重視すべきだろう。



【予想ポイント】

(ハンデ)
54キロ以上で、57.5キロ以上のハンデの馬は好走しても2着まで

(ローテーション)
前走が有馬記念(着順不問)
前走が鳴尾記念(2着以内)
前走が万葉S(3着以内)
前走が芝の準オープン戦(5着以内)

(年齢)
4・5歳馬が有利

1月15日(日) 中山11R 京成杯(GⅢ) 芝2000m予想



このレースでは、単勝オッズ「2.9倍以下」に支持された馬が圧倒的な成績。過去10年のうち9年(2002年は1着同着)で、優勝馬が「6.9倍以下」のグループから出ている。2着馬は9頭中6頭が単勝オッズ「10倍未満」から出ているが、3着馬は7頭が単勝オッズ「10倍以上」と、下位人気の馬が食い込む傾向をみせている。

「関西馬」は勝率・連対率などで「関東馬」を大きく上回っている。次に、騎手の所属別成績をみると、3着内数は「関東所属騎手」が圧倒的多数を占めているものの、率の上では「関西所属騎手」が連対率38.5%、3着内率53.8%という好成績を残している点は注目に値する。なお「外国人騎手」は、京成杯での連対例がゼロ。唯一3着に入ったのは、2004年のD.バルジュー騎手(キングカメハメハ、1番人気)だけとなっている。


【予想ポイント】

(ローテーション)
前走がホープフルSで3着以内
前走が朝日杯FSで5着以内
前走が2歳の中距離GⅢで6着以内
前走が500万で1着

(距離)
芝1800m以上で1着
芝2000m以上で2着

(キャリア)
2~4戦

(人気)
5番人気以内の馬で決まりやすい

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