予想不可能!? by ぶちょお

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3月3日(土) 中山11R オーシャンS(GⅢ) 芝1200m

はずれヽ(TдT)ノ

3月3() 阪神11R チューリップ賞(G) 1600m

はずれヽ(TдT)ノ

3月4() 中京11R 中日新聞杯(G) 2000m

中京11R配当

中京11R


3月4() 中山11R 弥生賞(G) 2000m

はずれヽ(TдT)ノ

3月4() 阪神10R 大阪城ステークス 芝18
00m

阪神10R配当

阪神10R

34() 中山11R 弥生賞(G) 2000m

 


弥生賞 予想

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

出走各馬のキャリア内における最低着順別成績を調べてみると、優勝馬10頭の最低着順は「1~4着」の範囲に限られていた。とくにデビューから連勝中の最低着順「1着」のグループは、連対率で44.4%とトップの数値を叩き出し、「2着」のグループも同37.5%と高い数値をマークしている。常に上位を争っている安定感は、ここでも大きなアドバンテージとなりそうだ。

 

過去10年の優勝馬の前走の着順で、最も下位だったのが4着(2002年バランスオブゲーム、2011年サダムパテックの2頭)、2着馬ではブラックシェル(2008年)の7着が最低だ。しかし、前々走での着順を調べると、連対馬20頭中19頭は前々走で「3着以内」に入っていた。唯一の例外は、キャリア1戦のココナッツパンチ(2007年2着)であることから、キャリア2戦以上で連対した馬は、すべて前々走で「3着以内」に入っていたことになる。しかも優勝馬10頭に限れば、すべて「2着以内」だった。前走での着順以上に、前々走の着順に注目したいところだ。

 

芝のレースでの通算勝利数別成績では、優勝馬10頭はすべて「2勝以上」を挙げている馬だった。好走率で見ても、勝利数が増えていくほどに数値は上がっており、「3勝」馬は3着内率60.0%、「4勝」馬に至っては同100%というパーフェクトの数値を叩き出している。今年も芝での勝利数が好走への重要なポイントになるのか、大いに注目したい。

 

【予想ポイント】

 

(人気)

12番人気のどちらかは連に絡む(1番人気が◎)

 

(勝利数)

2勝以上(前走1着)

2勝以上(過去にOP特別 or 重賞連対歴がある馬)

1勝(前走で2着に02差以上で1着)

 

(脚質)

逃げ・先行が有利

34() 中京11R 中日新聞杯(G) 2000m

 

中日新聞杯

 

【過去10年のデータから(JRA)】

 

過去10年の中京記念の3着以内馬30頭中、単勝「3番人気以内」の支持を集めていた馬は8頭だけだった。好走率は単勝「3番人気以内」だった馬の方が、単勝「4番人気以下」だった馬より高いものの、前評判が低い馬にもしっかり注目しておくべきレースと言えるだろう。

 

なお、出走頭数が16頭以上だった年(20032004年、20072011年)の単勝人気別成績を見ると、単勝「3番人気以内」だった馬の勝率は、単勝「4番人気以下」だった馬のそれを下回っており、連対率や3着内率の差も縮まっていた。出走頭数の多い年ほど上位人気馬が苦戦する傾向があるようだ。

 

また、単勝「3番人気以内」だった馬のうち、負担重量が「前走よりも重い重量」だった馬は連対例がなく、3着となったのも2004年のカンファーベストだけだった。前走よりも負担重量が増えた上位人気馬は評価を割り引きたい。

 

過去10年の中京記念における前走の着順別成績を見ると、前走が「4着以内」だった馬の好走率は、前走が「5着以下」だった馬のそれを上回っていた。波乱の目立つレースとはいえ、前走が好内容だった馬は素直に評価したいところだ。

 

前走の着順が「4着以内」だった馬の年齢別成績を見ると、好走率の高さは年齢が若いほど高く、「4歳」馬が3着内率36.8%と優秀な成績をマークしていた。

 

一方、前走の着順が「5着以下」だった馬の年齢別成績を見ると、3着以内に好走したのは「5歳」・「6歳以上」の馬だけで、「4歳」馬はすべて4着以下に敗れていた。前走「5着以下」から巻き返す可能性は、「4歳」馬よりも「5歳」・「6歳以上」の馬の方が高いようだ。

 

2005年以降の中京記念の連対馬14頭中10頭は、JRAの重賞で優勝経験のある馬だった。また、JRAの重賞で優勝経験があった馬の好走率は、なかった馬のそれを大きく上回っている。今年もまずは重賞ウイナーに注目すべきだろう。

 

また、JRAの重賞で優勝経験があり、2005年以降の中京記念で3着以内に入った12頭について、優勝した重賞の共通点を調べてみると、いずれも「芝18002200m」・「牝馬限定以外」・「出走頭数が14頭以上」のレースを勝利していたことがわかった。重賞ウイナーの中でも、今回のレース条件に近い多頭数のレースを勝った馬はより信頼できるものと考えたい。

 

【予想ポイント】

 

(ローテ)

前走が京都記念(4着以下)

前走が小倉大賞典(着順不問)

前走が中日新聞杯(39着)

前走が芝1800m以上の1600万(3着以内)

 

(ハンデ)

52キロ以下の軽ハンデ馬は狙えない

狙い目は53キロ、54キロ、57キロ(とくに57キロが◎)

 

(年齢)

有利不利はないが、高齢馬の活躍が目立つ

33() 阪神11R チューリップ賞(G) 1600m



チューリップ賞 出馬表





【過去10年のデータから(JRA)】



過去10年の3着以内馬30頭中20頭は、既にJRAのレースで「2勝以上」をマークしている馬だった。また、「2勝以上」だった馬の好走率は、「1勝以下」だった馬の好走率を大きく上回っている。今年もまずはJRAのレースで2勝以上挙げている馬に注目すべきだろう。



過去10年の連対馬20頭中12頭は、前年の阪神ジュベナイルフィリーズに出走経験のある馬だった。また、前年の阪神ジュベナイルフィリーズに出走していた馬の好走率は、出走していなかった馬のそれを大きく上回っている。同じ阪神・芝1600mで開催されるGⅠ だけに、出走経験が大きなアドバンテージとなるようだ。ただし、阪神ジュベナイルフィリーズでの着順が「10着以下」だった馬は、このチューリップ賞でもすべて4着以下に敗れていた。阪神ジュベナイルフィリーズに出走していたとしても、大きく敗れていた馬は評価を割り引きたい。



阪神・外回りコースの芝1600mで開催されるようになった2007年以降の優勝馬5頭は、いずれもJRAの芝1600mのレースにおいて優勝経験のある馬だった。また、JRAの芝1600mのレースにおいて優勝経験があった馬の好走率は、なかった馬のそれを大きく上回っている。2006年以前は芝1600mで優勝経験のない馬もたびたび優勝していたが、近年は今回と同じ芝1600mのレースに実績のある馬が優勢だ。



また、同じく2007年以降の前走の距離別成績を見ると、前走で「芝1600m以外」のレースに出走していた馬は勝率2.4%、連対率4.9%、3着内率7.3%と低調な成績に終わっていた。芝1600mで優勝経験のない馬だけでなく、前走が芝1600m以外だった馬もあまり信頼できないようだ。



【予想ポイント】



(キャリア)

キャリア3

キャリア2戦、4戦、5

キャリア6戦以上は×



(ローテ)

前走が阪神JF3着以内、1着ならさらに◎)

前走が上記以外のレース(2着以内)



(人気)

1番人気は鉄板


3月3日(土) 中山11R オーシャンS(GⅢ) 芝1200m

 

オーシャンS 出馬表

 


【過去10年のデータから(JRA)】


オーシャンSでもっとも好成績を残しているのは「5歳」馬で、好走率においてすべてのカテゴリーでトップの数値をマークしている。それに続くのが「4歳」馬となっているが、「6歳」馬については30頭が出走して2着と3着が各1回のみと苦戦している。「7歳」馬と「8歳」馬がまずまずの結果を残しているだけに、「6歳」勢の劣勢ぶりが目立っている


単勝オッズ別成績を調べてみると、「3.0~3.9倍」組がすべてのカテゴリーでトップの数値をマークしている。とくに、連対率・3着内率はともに71.4%と高い値になっている。また、「4.0~9.9倍」組もまずまずの好成績を挙げているほか、「15.0~19.9倍」組も連対率25.0%、3着内率41.7%となっている。その一方で、「2.9倍以下」の高い支持を集めた馬が1頭も連対していない点は気になるところだ。


前走の条件別成績を見てみると、前走「GⅡ・JpnⅡ」組が勝率・連対率・3着内率すべてでトップとなっている。また、前走が「1600万下」のレースだった馬が3勝(2002年ショウナンカンプ、2008年プレミアムボックス、2009年アーバニティ)を挙げているが、その3頭はいずれもそのレースで勝利を収めていたことは覚えておいて損はないだろう。


オーシャンSでは「5走前までに、単勝2番人気以内に支持されながら、4着以下に敗れた」ことがある馬が毎年必ず連対していることがわかった。


【予想ポイント】


(ローテ)

前走がシルクロードS(4~9着以内)

前走が阪神カップ(1着)

前走が芝1200mの1600万(1着or2番人気以内)

(人気)

1番人気は信用できない

(年齢)

6歳馬は不振

中山記念結果

はずれヽ(TдT)ノ

阪急杯結果

はずれヽ(TдT)ノ


226() 阪神11R 阪急杯(G) 1400m

阪急杯


【過去10年のデータから(JRA)】


好走率で他を圧倒しているのが「2~4番手」グループだ。1400mへの変更初年度の2006年こそ、前走の4コーナーで「10番手以下」だった2頭(1着ブルーショットガン、2着コスモシンドラー)による決着となったが、その後の5年間では連対馬10頭中7頭が、前走の4コーナー「2~4番手」または「先頭」グループで占められている。今年も前走で先行していた馬がいれば、ノーマークにはできないだろう。


前走のタイム差別成績を調べると、好走率で優秀な数値を叩き出していたのは「前走1着」馬か、敗れていた馬の中でも勝ち馬とのタイム差が「0秒4以内」だった2グループ。その数値は連対率、3着内率で「0秒5差以上」のグループを大きく上回っている。今年も前走での着順、あるいは勝ち馬とのタイム差は、大いに注目したい。


馬番別の成績では「1~3番」・「4~6番」という内寄りの2グループが、ともに3着内率で30%を超えるなど、好走率で他の3グループに圧倒的な差をつけている。しかも前記2グループは3着以内馬18頭中13頭を占めており、占有率で表すと72.2%という高い値となる。また、単勝6番人気以下で3着以内に入った馬は4頭いるが、そのうち3頭が「1~6番」組から出ており、下位人気で好走した例があることも、覚えておいて損はないだろう。


【予想ポイント】


(ローテ)

前走が東京新聞杯(着順不問)

前走が阪神カップ(6着以内)

前走が芝1600m以上のG(4着以内)


(実績)

重賞連対歴のある馬

距離実績 芝1500m以上の連対歴orマイルGI5着以内歴

13枠に入った4歳馬

 

 

226() 中山11R 中山記念(G) 1800m

中山記念


【過去10年のデータから(JRA)】

単勝オッズ10倍未満の支持を受けた馬が好成績を挙げている。ただし、単勝オッズ「10.029.9倍」の馬も健闘しており、なかでも単勝オッズ「15.019.9倍」のグループが3勝を挙げ、3着内率55.6%という高い数値をマークしている。

 

スタート地点から1コーナーまで、毎年のように激しい先行争いが見られるこのレースだが、馬番別成績を調べてみると、馬番「1~3番」から発走した馬が、過去10年で5勝を挙げ、勝率・連対率・3着内率のすべてでトップの数値をマークするなど、他のグループと比べても頭一つ抜けており、今年も「1~3番」の馬には注目したいところだ。

 

前走の条件別成績を調べると、中山記念でもっとも好成績を挙げているのは前走が「GIJpnI」だった馬。その一方で、前走が「GⅡ・JpnⅡ」組の成績は今ひとつで勝ち馬はゼロ、連対率・3着内率は「GⅢ・JpnⅢ」組の方が高い数値となっている。また、オープン特別の「白富士S」から2頭の優勝馬が出ていることは覚えておいて損はないだろう。

 

過去10年の中山記念の連対馬の成績をチェックしてみると、前年の夏(7月)から年末までに、GⅢ で3着以内」に入った馬が、該当馬が出走していなかった2003年を除いて、毎年必ず連対していることがわかった。今年も注目のデータとして狙ってみるのも一興かもしれない。


【予想ポイント】


(実績)

重賞1着歴

重賞2着歴


(ローテ)

前走が東京新聞杯(5着以内)

前走がGI(着順不問)

前走が芝1800mG(9着以内)

前走が白富士S(9着以内)


(年齢)

5歳馬が不振だが、3着は狙い目

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