予想不可能!? by ぶちょお

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128() 京都11R シルクロードS(G) 1200m


シルクロード


過去10年の出走馬の前走のレース別成績を見てみると、勝率では「JRAの重賞」「淀短距離S」以外組、3着内率では「JRAの重賞」組がトップの数値をマークしているものの、連対率では「淀短距離S」組を含め大きな差はついていなかった。

次に、出走馬158頭中で最も多い延べ60頭を送り出す「淀短距離S」組について、そのレースでの4コーナーの位置別成績を調べてみると、「淀短距離S」の4コーナーを「5番手以内」で通過した馬はシルクロードSで1頭も連対していないことがわかった。「淀短距離S」で好成績を収めていた馬に関しても、先行していた馬の過信は禁物と考えたい。

枠番別成績を見ると、「7枠」および「8枠」の馬は優勝例がなく、2着に入ったのも2008年のコパノフウジン(7枠13番)だけ。「7枠」・「8枠」の馬は単勝3番人気以内の支持を集めた馬に限っても〔0・0・1・6〕(3着内率14.3%)と苦戦している。今年も極端に外めの枠を引いた馬は割り引きが必要かもしれない。



【予想ポイント】


差し・追込馬が有利!!
外国産馬が活躍!!

(実績)
重賞連対歴
前走もしくは前々走で1


(ハンデ)
トップハンデ馬と53キロ以下は微妙

ピンポイントで狙うなら54キロ

(ローテーション)
前走が淀短距離S9着以内)

前走が芝12001400mの古1600万(3着以内)




 




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今日の結果です。


結果


3連複


3連単





1
22() 中山11R アメリカJCC(G) 2200m



アメリカ



このレースでは、過去10年で単勝「1番人気」馬が3勝。しかし、その3勝はすべて単勝オッズ「1.9倍以下」の圧倒的な支持を集めた馬が挙げたもので、「2.0倍以上」で1番人気に支持された馬は7頭とも4着以下に敗れている。また、単勝「10番人気以下」、または単勝オッズ「50倍以上」の馬は3着以内がゼロとなっており、極端な下位人気馬の食い込みは見られない。



優勝馬を年齢別にまとめてみると、4勝ずつを挙げている「5歳馬」と「7歳馬」の活躍が目立っている。また、連対率と3着内率では「4歳馬」と「8歳馬」も高い数値をマークしており、この分布はフォーメーション投票を検討する際に活用できるかもしれない。逆に不振なのが「6歳馬」。34頭が出走して、連対を果たしたのは2009年のネヴァブション(1着)だけ。


前走が「GIJpnI」だった馬が好成績。なかでも前走で有馬記念に出走していた馬は、延べ12頭中5頭が3着以内に入る活躍ぶりを見せている。また、頭数は少ないものの、菊花賞から直行してきた馬は3頭おり、そのうち2頭が2着に入っていた。次いで成績が良いのが前走「GⅢ・JpnⅢ」組で、その中でも中山金杯から転戦してきた馬が、過去10年で4勝を挙げている点は注目が必要だろう。反対に、前走「GⅡ・JpnⅡ」組や前走「オープン特別」組は苦戦傾向にある。


【予想ポイント】


単勝オッズが1.9倍以下は3着内率100%

単勝オッズが50倍以上は3着内率0%

単勝人気9番人気以下で3着までが決まっている

関東馬が活躍!!

(実績)                                   
重賞1着歴

前走・前々走が条件戦で2着以内かつ中山芝の連対率100%
中山芝の複勝率50%以上


(ローテーション)
前走が有馬記念(着順不問)
前走が中山金杯(着順不問
前走が上記以外の重賞(6着以内)

 


 

122() 京都11R 平安S(G) 1800m



平安S
単勝人気別の成績で注目したいのは、単勝「1番人気」馬が未勝利で、優勝馬が「2~9番人気」のエリアから出ていることだ。そのなかでも勝率トップの「5番人気」、優勝馬4頭を送り出す「6~9番人気」がクローズアップされる。率の上では「1番人気」・「3番人気」・「5番人気」が3着内率50.0%をマークしている一方で、「6番人気以下」から全体の3分の1にあたる延べ10頭の3着内馬が送り出されている。



馬番別の成績の特徴は、内枠勢の成績が良いことだ。「1~3番」と「4~6番」の2グループでは勝率が10%を超えているが、それより外の馬番では4%未満の勝率にとどまっている。しかも、2桁馬番での優勝は2002年、2003年に連覇を果たしたスマートボーイ(200215番、200312番)による2勝だけ。「7~9番」で優勝したのも2004年のタイムパラドックス(7番)1頭だけとなっており、2005年以降は「1~6番」のグループが7連勝中。


過去10年の出走馬の近2走の着順を比較してみると、「近2走ともに1着」と「前々走より前走の着順が上」の2グループが、その以外の2グループより、勝率、連対率で圧倒的上位の数値を叩き出していた。ちなみに、「近2走ともに1着」で優勝した2頭(2006年タガノゲルニカ、2007年メイショウトウコン)は、条件クラスを連勝してきた馬。


【予想ポイント】


13番人気は信用できない

逃げ・先行馬が有利

(実績)                                   
重賞1着歴

前走1着(前々走3着以内前走1着が
重賞23着歴


(ローテーション)
前走がダ1800m以上のOP特別(9着以内)
前走がJCダート(9着以内)




 


 






 



1月15日(日) 京都11R 日経新春杯(GⅡ) 芝2400m



過去10年の3着以内馬30頭中25頭は「5歳以下」の馬だった。また、「5歳以下」だった馬の好走率は「6歳以上」だった馬のそれを大きく上回っている。昨年は5歳馬の出走こそなかったものの、6頭の4歳馬が出走し、うち3頭が3着以内を占めた。今年もまずは若い馬に注目すべきだろう。
「6歳以上」の馬については、前評判の高い馬に注意したい。
前走がJRAの平地レースだった馬について、そのレースの距離別成績を見ると、前走「2200m以上」組の好走率は、「2200m未満」組のそれを大きく上回っていた。芝2400mの長丁場だけに、前走でも長めの距離のレースに出走していた馬を重視すべきだろう。



【予想ポイント】

(ハンデ)
54キロ以上で、57.5キロ以上のハンデの馬は好走しても2着まで

(ローテーション)
前走が有馬記念(着順不問)
前走が鳴尾記念(2着以内)
前走が万葉S(3着以内)
前走が芝の準オープン戦(5着以内)

(年齢)
4・5歳馬が有利

1月15日(日) 中山11R 京成杯(GⅢ) 芝2000m予想



このレースでは、単勝オッズ「2.9倍以下」に支持された馬が圧倒的な成績。過去10年のうち9年(2002年は1着同着)で、優勝馬が「6.9倍以下」のグループから出ている。2着馬は9頭中6頭が単勝オッズ「10倍未満」から出ているが、3着馬は7頭が単勝オッズ「10倍以上」と、下位人気の馬が食い込む傾向をみせている。

「関西馬」は勝率・連対率などで「関東馬」を大きく上回っている。次に、騎手の所属別成績をみると、3着内数は「関東所属騎手」が圧倒的多数を占めているものの、率の上では「関西所属騎手」が連対率38.5%、3着内率53.8%という好成績を残している点は注目に値する。なお「外国人騎手」は、京成杯での連対例がゼロ。唯一3着に入ったのは、2004年のD.バルジュー騎手(キングカメハメハ、1番人気)だけとなっている。


【予想ポイント】

(ローテーション)
前走がホープフルSで3着以内
前走が朝日杯FSで5着以内
前走が2歳の中距離GⅢで6着以内
前走が500万で1着

(距離)
芝1800m以上で1着
芝2000m以上で2着

(キャリア)
2~4戦

(人気)
5番人気以内の馬で決まりやすい

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